日曜日の朝

毎週日曜日朝8府30分ごろ更新。役に立つことは書けません。

11月21日~27日 どういう角度のお礼

■うわーっ、あと1時間で月曜になる。昨日の時点で明日が日曜なのを忘れていたので何も書いていない。
ので短めに。
 
■今週は謎の発疹に苦しんだり結婚式場見学や指輪見学、出張、などなど毎日朝から八面六臂の大活躍だった。
結婚記念日も迎えて上等なデザートを山ほど食べた。ブッフェ形式で好きなものを好きなだけ食べられるのに序盤で張り切りすぎて後半失速という典型的ブッフェ素人をやってしまい恥ずかしかった。次はアクセルの踏みをゆるやかにしてもっと優雅に決めたい。あるいは胃を広げて序盤の速度をキープする。
 
■初めてレッスンにキャンセル待ちが入った。今日も同じ日にキャンセル待ちが入った。もしや大安?
 
■式場見学に行く。サロン? デスク? にも行った。
いろいろ見学する中でそもそもにして自分は挙式したいのかという壁にぶつかった。やっておけば将来必ず挙げておいてよかったなと思うときは来るだろうが、そのために200万かあ、半分ギャンブルだなあとも。
「金銭や移動とか、今ネックになっている制約が一切なければどう?」と夫に聞かれて、「それなら道楽で挙げるかも」と言った。招集かけたら遠方から人が(たくさん)来るって人生にそんなにないことだろうから。結婚式以外は葬式くらいだろうし。
 
■挙げたくないわけではない。ドレスも着ればおもしろかろうと思う。
ただ元々挙式やドレスへの憧れは一切ない。ディズニープリンスを見てこなかった弊害かもしれない。
夫は私と私の親の意向を一番に決めたいと言ってくれており、その分式場決定などの重圧がある。ロケーション重視でアクセスの悪い場所にすれば多くの人にお手数をおかけするし、かと言って元来アクセスのいい場所はロケーション的にさほど興味ないことが多い。
「思い出の場所がなくならないから」という理由で夫はホテル挙式に興味を持っている。私は挙式した場所が墓地になろうがパチンコ屋になろうが本当にまじで一向にかまわない気がする。その経験をできる方がおもしろいし。自分の物体への興味の薄さ(またはいずれ興味が湧くだろうにそれを予見できない見通しの甘さ)を薄情に思う。もう少し優しい人でいたいと願っている。
 
■結婚式へのモチベーションは正直少ない。フットワークが重くなっているだけだろうか。自分のためにわざわざ集まってもらわなくても、みたいな自己肯定感の低さも噛んでそう。こんなときに出てこないでほしい。
お世話になった人にお礼をみたいな文言も「そんならご祝儀もらわないで自分で約束して現地行って食事ごちそうすればええがな。そうでなくても手紙のひとつでもしたためればええがな」と思う。お礼を伝えるための結婚式っていまいちわかんないんだよな。どういう角度のお礼なんだろう。
 
■思い返せば成人式も洋服で行った。親は「着物を着てほしいけどあんたは何を言っても聞かないだろうから」と折れた。せめてと言われて後撮りはして、それは親孝行の一環としてできてよかった。その流れがまた来ているのかと懸念。
 
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→読みました。完全に好きな内容。世界史も日本史も政治経済も何もわからず大人になってしまい、ニュースも見ないので中国は何が大変なのかも曖昧だったのですがなんとなくわかれそうな気がしました。ラブドールが普通の人形として受け入れられているくだりが好きです。
 
◎電子版

hb.afl.rakuten.co.jp

 
おわり
 
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